
在宅勤務だとストレス溜まるよなー
気軽に出かけられないし

制限されるとストレスは溜まるよね。
コロナ離婚とかも聞くし、
ストレスは溜め込まずに発散していかないとね。
2020年3月から毎日在宅勤務を続けている筆者が在宅勤務だからこそ実践できる、オススメのストレス発散方法についてご紹介します。
休憩時間も日々のスケジュールによってまちまちですよね。私はその時々にあったストレス発散法を日々実践しています。
不要なストレスは溜め込まない。
それが、仕事のパフォーマンスにも、家庭内の雰囲気にも大切。
在宅勤務中のストレスを家族に当たるようになってしまっては、大変です。
悪循環の始まりです。
自身のマネジメントとしても、ストレス発散は覚えておいて損はありません。
コンテンツ
この記事では、筆者が実践している発散法について10個に絞ってご紹介します。
ストレスのタイプも業種等で差がありますし、自分に合ったストレス発散法を見つけていただければと思います。
ここで紹介するのは、全て筆者自身で実践しており、効果があると自信を持って言えるものを揃えています。
在宅勤務によって溜まるストレスの気軽な発散法をご紹介します。
筆者の実体験ベースでそれぞれの活用ケースを合わせてご紹介するので、自分に合った発散法が見つかるはず。
筆者はPMP(Project Management Professional)ホルダーで、グローバルプロジェクトの管理や人のマネジメント(管理)を本業としています。
ストレスの「管理」も当然実践し、社会人10数年、海外との交渉を含め大きなストレスやプレッシャーの中で本業をやり遂げてきています。
気軽さ: 5点
発散効果: 2点
5分あれば十分。筆者が真っ先にお勧めしたいストレス発散法が瞑想です。
5分でできるので、とにかく気軽。
少し気持ちを落ち着かせて、目先のプレッシャーや日々のストレスを開放するのにオススメ。
5分で短いと感じるかもしれませんが、
ストレスが溜まっている状況での5分は色々な雑念が現れてくるので、とても長く感じます。その中で客観的というか、1つ1つを冷静に感じ取りつつ気持ちを開放していくと、
あら不思議。
終わったころにはすっと、ストレスが落ち着きます。
筆者はこの瞑想を習慣化していて、朝一の瞑想、10時くらいの小休憩時の瞑想などで実践しています。 そこで日々の溜まった疲れやストレスを少ないうちに開放するイメージで活用してます。
難点は、大きなストレス(根が深いもの)などにはあまり効果がないです。少しは気持ちが落ち着きますが、大きなストレスには、開放するためにそれなりにエネルギーを使うタイプを選んだほうがいいかと思います。
瞑想について興味を持った方はこちらの記事でやり方も含めて紹介しています。
在宅勤務にも効果的?!初心者でもカンタン、毎朝5分の瞑想を5年以上継続している私がわかりやすく紹介します。
気軽さ: 3点
発散効果: 3-4点
日々のストレス度合いによって柔軟にメニューを変更できるのが、運動です。
ミーティング中のイライラやストレスは ミーティング中にストレッチや軽い筋トレをして開放します。
ストレッチで体を柔らかくしつつ、イメージも和らぐので、イライラもすっと抜けてきます。
また、大事な商談や緊急対応などの大きなストレスに対しては、少し長めに時間を確保して、ランニングや散歩が効果的です。
ストレスを感じているとコルチゾールというホルモンが分泌されます。ランニングといった有酸素運動には、このコルチゾールを分解して、ストレスを和らげる効果があることが科学的に実証されています。
普段運動していない方でもいいんです。逆に短い時間で自分の限界を迎えられるので、効率的と考えましょう。
気軽さ: 2点
発散効果: 4点
あまり気軽にできるものではありませんが、在宅勤務である今だからこそ実施できて、おすすめなのが昼寝。
ストレスも疲れも何もかも、寝て忘れるんです。簡単です。
一度意識をなくす分、目覚めたときにストレスはだいぶ軽減されています。
また、体力や脳も回復し、集中力も高まります。
昼寝なのでお昼休みの20分程度でOK。
筆者は、タスクが多く忙しい時こそ、この昼寝の時間が確保できないか考えます。
私は朝の頭が軽い時間帯での業務効率が一日の中で非常に高いため、
昼寝を通して
また頭の軽い時間帯を作れるのがよいです。業務も効果的に進められて、結果としてストレスの根本である業務解決に繋がることが多いです。
昼寝は難しいと思ったときは、運動してます。昼休みはリフレッシュの時間です。
昼寝については、科学的にも効果が証明されており、こちらの記事に実践方法を紹介しています。
在宅勤務だからこそ昼寝が大事。おすすめのパワーナップ!私の活用法を教えます。
気軽さ: 5点
発散効果: 2点
BGMとして音楽を聴くことは気持ちの切り替えや自身のリラックスのために効果的です。
発散効果は他の発散法に比べて低いですが、とにかく気軽にできます。仕事しながら音楽を流すだけ。
在宅勤務だから音楽流しても誰の迷惑にもならないですよね。仕事も手を休めるわけではないですし。
筆者はストレス度合いが低いケースで比較的落ち着ているときは、集中できるような歌詞のない音楽を聴いています。
逆に、会議などでのストレスでなかなか気持ちが切り替えられないときは、大好きなバンドの曲をかけつつ、軽い仕事を行っています。
どうしても、歌詞があると無意識ではあっても仕事がすっと入ってこないので、音楽のチョイスは大事です。
その場のストレスが解放されたとしても仕事ができずに溜め込んでしまい、
結果的にストレス要因を増やすことになってしまっては逆効果ですからね。
気軽さ: 4点
発散効果: 3点
実は気軽にできるのが、このシャワー。
男性だからということもありますが、シャワーを浴びるだけなら10分で終わります。軽い休憩時間です。
先ほどの音楽ではないですが、水の音には癒し効果がありますし、身体も開放的で、5分程度頭からシャワーを浴びていれば、ストレスや嫌なことも和らぎます。
時間が短い分、大きな発散効果は期待できませんが、十分、気分を切り替えることができる発散方法です。
特に最近の猛暑にはおすすめの発散法ですね。
筆者自身は
少し時間があいた、そうだシャワーを浴びよう
といった気軽さでチョイスしています。
気軽さ: 4点
発散効果: 2点
おやつを含めた食事。
やはり食は日本人にとって楽しみの一つ。
なかなか外食ができない時だからこそ、美味しいものを食べてストレス発散したいという方は私だけではないはず。
お昼に残り物ではなく、少しいいものを食べるのものありですし、おやつにアイスといった甘いものを食べるのもいいですよね。
お昼ご飯としてのおススメはお近くのセブンイレブンさんです。 Ubereatsももちろんいいのですが、一度セブンイレブンに注目してみてはいかがでしょうか。
セブンイレブンでのおすすめお昼ご飯はこちらで紹介しています。
気軽さ: 4点
発散効果: 4点
在宅勤務のストレス要因の1つが、孤立感からくるものと言われています。
やはりオフィスとは違い、顔を合わせないため最低限のコミュニケーションで終わってしまうことが多いのかなと思います。
だからこそ、雑談によるコミュニケーションは非常に大事で発散効果も期待できます。
私の会社ではMicrosoftのTeamsを利用しているのですが、私は打合せとして同僚と作業時間を確保します。
要はオンライン飲み会みたいに話しながら仕事しようという時間です。
それぞれ近しい業務のメンバーと意見交換しつつ、黙々と個人の業務に取り掛かります。マイクはずっとオンにして、他愛のない雑談をしてます。
私たちが決めているのは、1hのうちにやることを事前に宣言したうえで、業務に取り掛かります。雑談はしつつ、1hでやり遂げる。
そのため、気軽にこの時間を設定できます。
週に3h程度は少なくともこの時間を確保して、情報交換や雑談を楽しんでいます。
気軽さ: 3点
発散効果: 2点
ストレス発散には文字に起こすという方法が効果的と言われています。日記やToDoリスト。
不安なことや頭の中で多くの割合を占めている考え事を日記として書き出すと、客観的な気持ちでそのストレス要因を見ることができます。
それがストレス度合いを和らげることに効果的で、私自身も朝一と午後に日記やToDoを見直します。
業務効率化という意味でも、スケジュール管理やタスク管理を行うことは非常に大事です。
日記やToDoリストに書き残すことで、プレッシャーではなく客観的に今実施すべきことが見えてきて、業務のパフォーマンスも上がるのでおすすめの発散法です。
気軽さ: 5点
発散効果: 1点
アロマテラピーのように、香りにはストレスを軽減してくれる効果があります。
もともとアロマに興味がない方からすると手にする機会がないかもしれませんが、部屋のリフューザーなどは今やどこでも気軽に購入できます。
ストレスの少ない落ち着いた環境を準備するのもストレス軽減にはとても大事なこと。
我が家では、無印良品やニトリで用意してデスクに置いています。
ホテルのような香りだったりすると、意外と仕事モードのスイッチも入りやすく
仕事のモチベーションにもつながります。
気軽さ: 2点
発散効果: 2点
実はメリットが大きい、とオススメしたいのが掃除です。
ストレスが溜まっている状態というのは、イライラしたり、複雑な心境なことが多く、そんな時に一心不乱に単純作業として家事を行うと無心になれ、ストレス解消につながります。
また、実際の汚れを落とすという行為自体も、内面の汚れを落とすようなイメージでストレス解消に対する効果が高いと感じることが多々あります。
筆者のオススメは風呂掃除かトイレ掃除です。単調な運動が個人的には効果が高く掃除機や洗濯といった家事より発散効果を感じます。
なにしろ、掃除を日中にこなしていると、奥様からの評価も上がる。 共働きの過程では一石二鳥以上の効果があるのではないでしょうか。
いかがだったでしょうか。
ストレスマネジメントはこれからの在宅勤務においてとても大事なことです。
ご紹介した10個はお金をかけずに試せるものばかりです。
試していただいてご自身に合ったものが1つでもみつかれば、幸いです。