こんにちは。orangemikanです。
インデックス投資で1億円の資産形成をめざす30代サラリーマンパパです。
1億円達成に向けた資産運用状況を毎月ブログで公開しております。
今回は、2022年7月の資産運用実績です。
では、早速結果から。
詳細を見ていきましょう!
- 30代サラリーマン
- 4人家族(5才, 1才)、横浜在住
- 1億円を目標に2020年より投資を本格的に開始
2022年7月時点の、わが家の総資産額と直近1年間の月別推移です。確定拠出型年金を除いた夫婦のリアルな総資産になります。
ただ、子どもの将来を考えマンションを購入し、2023年3月に入居予定です。なので、ちょー倹約家というよりは、リアルな4人家族での貯蓄・資産運用となってます。
まずは総資産額から。
まずは総資産額は以下です。(※確定拠出年金は含めていません)

総資産額は、3,070万円となりました。
我が家の株や投資信託は、SBI証券を利用し夫婦分運用しています。
手数料なども安く、証券口座をお持ちの方はこのSBI証券か楽天証券のどちらかが大半なのかなと思います。
続いて直近1年間の月別資産推移です。

となりました。 ゆるやかな上昇ではあるものの、あまり変化がないですね。
総資産: 3,070万
前月比: 1,469,263
ここ最近は、為替や株の評価額に影響を受けています。また、マンションの契約金などのまとまった支払いも発生した1年でした。
続いて、資産別の先月比較がこちらです。
(スマホは横スクロールできます)
金融資産 | 2022年6月 | 2022年7月 | 前月比 |
---|---|---|---|
現金預金 | ¥14,534,065 | ¥15,505,869 | ¥971,804 |
株式 | ¥9,743,363 | ¥10,123,513 | ¥380,150 |
投資信託/ETF | ¥4,953,448 | ¥5,070,757 | ¥117,309 |
積立NISAに取り組んでいる関係で毎月6万円分を投資信託に回しています。
株式は追加購入というより、評価額での変化が主な要因となっています。
今月はボーナス月。そのため、現金預金を中心に増加しています。本音はもう少しもらいところ。
2022年4月以降、わが家ではざっくり以下の方針で資産運用を行っております。
主なポイントが以下です。
- 2023年3月の住宅購入のため、現金確保
- 子どもの教育費用は無リスク資産で財形を月3万
- 積立NISAを夫婦でフル活用
- 優良な個別株の長期保有(米国&日本)
コア資産で運用している商品の簡単な紹介はこちらです。
金融商品 | 説明 |
---|---|
VOO(ETF) | VOOはアメリカの代表的な企業500社を指数化した「S&P500指数」に連動する米国ETFで、 正式名称は「バンガード・S&P500 ETF」です。こちらはアメリカドルでの購入 |
SBI・V・S&P500 | SBIが販売している投資信託商品。同じくS&P500指数へ連動。 |
日本株、米国株を個別株購入を進めていましたが、積立NISAを中心に現在はポートフォリオをS&P500指数に関するETF, 投資信託へ移行中です。
2022年からは積立NISAを夫婦で満額(月6万円)この投資信託商品を購入する形をとっています。
我が家ではマネーフォワードの無料アカウントを使って、毎月の支出を管理しています。
2022年7月支出: 31.5万
余裕がでてきましたら、各内訳も公開をしようかと思います。ちなみに現在は社宅住まい扱いのため、支出に住宅費用は含まれていません。
子どもが小さい今がためどきなのかもしれませんね。
帰省をしたため、支出が増えています。また、ボーナス月だったので気持ち外食も増えました。家族でリフレッシュですね。
2022年7月末の保有資産は3,070万円。
今月はボーナス月だったので、現金預金が増えています。今のところ追加での投資信託購入は見送りの状況です。直近の利上げ報道で株価が不安定であり、かつ円安の状況を鑑みての判断です。どこかで追加投資はしたいと思っていますが、リセッションの可能性を考えるとタイミングに迷いますね。
世界経済の不安材料は多く、予測が難しいのが正直なところです。
そのため、我が家は2022年からインデックス投資へシフトしています。それでも下がったりとありますが、子どもの大学や10年後、20年後の将来のために長期投資として、長い目でインデックス投資を続けていきたいと思います。
夢物語のような右肩上がりの結果ではないですし、本当に10年後に資産が増えているのか今はわかりません。
ですが、これがリアルなパパリーマンの資産運用です。
今回の記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!ではまた次回!